ゲーム紹介動画

個がマーケティングを考える組織へ。

擬似経営を通じて、マーケティングを中心とした会社経営をリアルに体感できる学習用ボードゲーム。

プレイヤーは経営者となり、仮想の街で小売店を経営します。毎ターン「市場調査」「出店」「広告」「仕入」「販売」「資金調達」の中から意思決定を行い、数年間経営でより高い利益を目指します。

市場環境、プレイヤー間での競合、財務状況、経営戦略などを意識しながらプレイする本格派ビジネスゲームです。

ゲームを通じた疑似体験で、より実践に近い学習を提供し、個々がマーケティングを考える組織の土台を築きます。

 

ルール概要

ゲームストーリー

ここは世界のどこにある街「マーケティングタウン」。あなたはここに、小売店経営者として新規参入してきました。しかし、隣には同じような野望を持った者も何人か見えます。
果たして、あなたはこの競合ひしめく街「マーケティングタウン」で、より多くの利益をあげることができるでしょうか!

ゲーム進行

自分のターンがくると、6種類の意思決定からアクションを選択します。
その1アクションを1ヶ月分の経営とします。
全員が12アクション(=1年分の経営)を終えると、営業利益を計算します。
数年間会社経営を行い、終了時の営業利益で成績を判断します。

6つの意思決定 選択肢

【市場調査】
 タウンカードをめくり、その地区にどの消費傾向の顧客が住んでいるのかを調査します。

【出店】
 店舗コマをタウンカードに配置します。

【広告】
 影響力キューブを配置し、広告効果が発動します。

【仕入】
 3種類のなかから適当な商品を仕入れて、倉庫に配置します。

【販売】
 倉庫の商品を、適切な顧客に販売します。

【資金調達】
 前年の販売実績に応じて、現金を借り入れます。

学習内容

『Marketing Town』では、基本的に以下の3つを学習することができます。

◆マーケティング◆

基本的な考え方であるフレームワーク、『4P』『3C』を用いた思考方法を習得できます。ゲームのプレイそのものがこれに即した行動になるように設計されているため、『感覚的』にマーケティングを学ぶことができます。

◆財務◆

会社の財務状況を把握するために必要な計算書類はプレーヤー自身で作成します。そのため、ゲームレベルをあげると、自分で『損益計算書』『貸借対照表』を書くことができるようになります。

◆経営戦略◆

ゲーム上では、さまざまな経営戦略の動きを確認することができます。 市場を『シュミレーション』しているので、実際の市場と同じ戦略を自分自身の経営判断として体験できます。学習プランによっては、『中期経営計画書』を書けるようにもなります。

その他

『企業理念の浸透』『取り組みの意図伝達』『組織目標とそれに伴う手段の認識』など、ゲームを通じてさまざまな内容を体感することができます。
目的に合わせて、学習内容をカスタマイズできますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

ゲーム風景

ゲームシート

ゲーム中に使用するシートです。学習の予習・復習に活用ください。


 

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